April 2010
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取り扱い店舗
現在のところ、下記の書店にて「pers.volume0」はお買い求めいただけます。(追記有り:15店舖)
「pers. volume 0」は
B4オールカラー・30頁・中綴じ・定価:840円(税込)
です。
南洋堂書店 東京都千代田区神田神保町1-21 03-3291-1338 柳々堂 大阪府大阪市西区京町堀1-12-3 06-6443-0167
NADiff
NADiff a/p/a/r/t 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F 03-3446-4977
NADiff contemporary 東京都江東区三好4-1-1東京都現代美術館1F 03-3643-0798
NADiff modern 東京都渋谷区道玄坂2-24-1BunkamuraB1 03-3477-9134
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March 2010
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Webショップのご案内
「pers.」は下記のWebショップにてもお買い求めいただけます。
もちろん、他にもさまざまな建築・デザイン関係の書籍・雑誌が購入できるので、ぜひご覧になってみることをお勧めいたします。
南洋堂書店ウェブショップ
http://www.nanyodo.co.jp/php/detail2.php?SBID=e7e868ab&sbcnt=0&cate=search&p_b=pers&p_a=&p_p=&p_n=&p_i=&p=0&book_id=N0080459
柳々堂オンラインショップ
http://ryuryudo.blog89.fc2.com/blog-entry-2970.html
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February 2010
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January 2010
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「pers.」出版記念トークイベントin OSAKA
トークイベント大阪版決定しました。
誌面で語ってもらった30代デザイナーたちが再びライブで登場します!
沢瀬学×柳原照弘×君塚賢(←NEW!) “デザイン・リージョンコード” グローバル経済が浸透する中で、デザインの地域性・土着性みたいなものが失われつつある。 一方で、そのリージョン(地域、領域)ならではの固有性を備えたものが、とても魅力的な場合も多い。必ずしも資本の論理によってデザインが左右されるとは限らないはずである。 デザインは、リージョンとどうかかわるべきか。 建築、インテリアといった領域をまたぎながら活動する30代のデザイナーたちが 大阪で語ります。
日時:1月30日(土)18:00〜20:00(17:45 開場) 場所:ISOLATIONUNIT/ 大阪府大阪市西区阿波座1-9-1 大槻ビル2階 定員:40名(予約申込制) 参加費:500円(ワンドリンク付き)...
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pers. LAUNCH PARTY+1night photo exhibition
「pers.」出版記念写真展&パーティー
日時:2010年1月20日(水) 19:15〜21:00
会場:ショールーム ル・ベイン 地下1階 (東京都港区西麻布3-16-28)
「pers.」の出版を記念して、ささやかながらパーティを開催いたします。 また、「pers.」の編集に協力してもらった写真家4人、淺川 敏さん、梶原敏英さん、佐藤振一さん、下村康典さん(50音順)による、取材時の写真を再構成して一晩限りの写真展も併催します。
みなさんお誘い合わせの上、気軽にお越し下さい。
ちなみにatndで参加の登録とかもできますので、よかったらしてみてください。
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「pers.」出版記念トークイベント
pers.の出版に合わせて、恵比寿のNADiffさんでイベントを行うことになりました。
pers.の「アーキテクツベース」という記事でもご登場願いました二人の建築家が語ります!
無料のイベントです。みなさんお誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。
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「pers.」出版記念トークイベント
長坂 常(スキーマ建築計画)× 長岡 勉(point)
“感触”のある見立て
その場にある“モノ”を生かしながら、新しい空間を切り取っていく、あるいは削りだしていく。
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December 2009
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デザインが伝えるよろこび
社会がどのように変化をしたとしても、“よろこび”は本質的にデザインが備えるべきものだと思います。 デザインはすでに機能や目的ということを越えて、「情報」を使い手に対して伝える性質を持ち備えています。
つまり、ややこしくなりますが、デザインそのものもメディアなのです。 だから、そういうフィーリング、“よろこび”を人に与えることができたとしたら、
それは「デザインが伝わっている」、デザインがデザインとして成り立っている、と考えてもいいのではないでしょうか。
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デザインのメディアができること
メディアが伝えるべき、デザインが持っている「情報」とは何でしょう。
どんなかたちか、誰がつくったか、何のためのものか、どんな機能があるのか……。
スペックや客観的な事実を伝えることは必要です。
それはメディアの大事な役割だったと思います。
しかし、情報の流通や消費が加速していくなかで、こうしたものの意義や価値が薄れてしまいました。
これまでメディアが伝えてきた情報では、“デザインそのもの”を伝えられない、そのデザインを定義し得なくなってしまったのです。
逆説的に、デザイン自体は「情報になりにくい部分」にこそ価値がある、と変化してきたように思えます。
それはどんなものでしょうか。 わくわくしたり、うれしかったり、どきどきしたり。言わば、フィーリングとか、感触、情緒、あるいは新しい体験のようなもの、なのではないでしょうか。
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pers.という名前
pers.=パースとよびます。
日本語でいうパースとは、主に透視図を指すperspective(名詞)を省略した言い方です。
CGパースとかパース屋さんなんて言葉がありますよね。
英語本来のperspectiveには、それ以外に、「眺望・遠景」や「(将来の)見通し・展望・前途」、 更に、「遠近感・相対関係・(物の)見方:視点・全体的に正しく見る[把握する]能力」という意味もあります。
(プログレッシブ英和・和英中辞典より)
また、それらとは別に「pers.」 という省略形は、本来、personal、personを指します。
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紙にかける
では、メディアはそんな“よろこび”なんていうわかりにくいものを伝えることができるのでしょうか。
僕は、むしろメディアはその“よろこび”こそを伝えなければならない、と思います。
そこで、僕たちは紙媒体に残された可能性をもっと広げることを試みました。
テキストや写真、グラフィックが、立体的かつ連続的に伝える、リアリティーのようなものを優先することにしました。
ページをめくる感触や、写真のダイナミズムが、デザインのよろこびを伝えうるのではないかと。
それはwebではできない体験につながるだろう、と。
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新しい雑誌をつくりました。
「デザイン」の雑誌です。
「pers.」(パース)といいます。
何回かのpostに分けて、この雑誌をつくった動機みたいなことを書いていきます。
出版も含めたメディアの世界に、大きな変化が訪れています。
専門の企業や組織が、“マス”に向かって情報を発信する……
そういうことがとても難しくなってきています。
価値観の多様化、情報化社会の急速な進展、通信技術の進歩……
いろいろな要因があるのでしょう。
企業からマスへ発信するのではなく、
個人から個人へ情報が行き来する社会へと変わっていく兆しを見ることができます。
「媒体」とか「版元」とか「ターゲット」とか「読者層」とか、
そういう何か実体があるようでいて、曖昧な存在ではなくて、
人と人が、人間としてコミュニケーションをする。
そのためのものが、これからのメディアという気がします。